遠赤外線温熱マット「ぽかぽか温熱マット」


ぽかぽか温熱マット



温まりの質にこだわりませんか

面で温まるぽかぽか温熱マットの温まりは別次元です


グリーンポプリは30年弱にわたり温熱マット、遠赤外線機器、赤外線治療器などを販売して参りました。その中で私たちが温熱マットに求める点は以下の3点に集約され、その3点を具現化するために、この商品を発売いたしました。



(1)温まりの質の高さ、(2)継続のしやすさ、(3)サポート性、メンテナンス性の高さ


さて1番の温まりの質の高さについて、弊社ではそれは発熱体(ヒーター)構造により左右されると考えております。発熱体(ヒーター)は発熱線から成り立っているのですが、その配線密度は製品により異なります。発熱線の密度を高くすればするほど、余計に発熱線を使用しますしより高度な技術も必要としますから当然コストは上がり製品価格にも反映されます。しかしながら配線の密度が大雑把ですと、発熱線がある部分と無い部分との温まりの差が明確となり温まりの質が高いとは言えません。



線ではなく面で

電気毛布とぽかぽか温熱マットSR型の温まりの違いを、サーモグラフィーカメラで見てみます。


電気毛布とぽかぽか温熱マットの発熱と温まりとの関係を、サーモグラフィーカメラで見てみました。ぽかぽか温熱マットはマットのほぼ全面が、白および赤く写っています。これはマットのほぼ全面が温まっていることを示しています。線として温まるか、面として温まるか、この違いを私たちは“温まりの質”と表現しています。


温まりの秘密はヒーター構造にあります

ぽかぽか温熱マットSR型サーモグラフィー


こちらはぽかぽか温熱マットSR型加温後のサーモグラフィーですが
マットのほぼ全面が温まっています。
白い部分が最も熱い部位で、順に赤、黄と温まっている部位です。

この面状発熱体(ヒーター)により、ほとんどムラなく高密度に温まるのです。



カーボンから放射される遠赤外線

「炭」カーボンファイバー

炭の画像

また発熱体の素材にも、ポイントがあります。ぽかぽか温熱マットの発熱体はカーボンファイバー製です。カーボンというのは炭のことで、ファイバーは繊維ですから、炭で出来た糸と考えて下さい。地球上の金属以外のほとんどの物質は、遠赤外線を放射しています。その中でも炭やセラミックは特に遠赤外線をよく放射するということで、日常的には焼き芋や焼き鳥からはじまり、健康グッズや暖房機のカーボンヒーターに至るまで幅広く利用されています。


高性能なコントローラー




高性能3段階自動切タイマー


ぽかぽか温熱マットのコントローラーは
●時間(30分、60分、8時間)の3段階切り替え式です。

長年継続して温めてゆくために、最も重要なのは使い勝手です。
そしてそのカギを握っているのは、コントローラーです。

特にタイマー設定に着目してください


多くの治療器のタイマーは、10分や15分や30分で切れてしまうものがほとんどでしょう。

しかしながら実際に使っているところを想像してみてください。

1回お腹に巻いてテレビを見ていると、あっという間に1時間が経ってしまいます。PC作業中に巻いていたとしても然り。15分や30分で切れてしまったら、何回スイッチを入れなおさなければならないことか。8時間タイマーがついているってことは、自分が好きな時間装着して、好きな時にスイッチを切れば良いという事なのです。

また睡眠時のご使用も考えたら、8時間タイマーはとても便利です。



高性能10段階デジタル温度コントロール


温度設定は、高性能な10段階デジタル制御が可能です。睡眠時に使用するとなると、ちょっとした温度の違いでも寝苦しくなったりします。そのため睡眠時に快適に使用しようと思えば、温度コントロールは必須の要素となります。